不動産投資にひそむリスクとは?

2018年7月21日

不動産投資には複数のリスクがありますが、主なリスクの一つに空室リスクがあります。

空室が多いほど賃料収入が得られなくなってしまうのです。

家賃の保証を利用するなどして、空室のリスクに備える方法があります。

また、売却益を狙う場合、価格が低下するリスクがあることを把握しておかなくてはいけません。

価格が上昇すれば利益が出ますが、低下すれば損失が出てしまうことになります。

価格が低下してしまうリスクが比較的少ない、好立地の物件や人口が多いエリアの物件を選ぶなどしたいところです。

不動産の老朽化と損壊リスク

それから、不動産投資は建物が老朽化したり、損壊したりするリスクもはらんでいます。

築年数が浅く建物自体の構造がしっかりしていて頑丈な物件を選ぶのはもちろんのこと、災害が起こりにくいエリアの物件を選ぶこと、必要に応じて保険に加入することなどの対策をしたほうがいいでしょう。

また、ローンの利用を検討する人は多いでしょうが、金利が高くなるリスクがあるという点には注意しなくてはいけません。

固定金利は一定の金利のまま変わることはありませんが、変動金利は変わりますので、将来的に金利が上昇すると支払い利息の金額が高くなり、利回りが低くなってしまう可能性があります。

大きな金利の変動が恐い人は、金利が下がりきっているような状態の現状を考慮すると、固定金利のローンを利用するのがおすすめです。

以上のようなリスクが不動産投資にはありますが、ここで挙げた対策を参考に、失敗をしないようにしましょう。

不動産投資

Posted by ech