土地を活用するメリット

2018年7月20日

土地を持っていて余っている場合は、上手に土地活用することが大切です。

土地活用と言えば、アパート経営と言われる余っている土地に賃貸住宅を建てて大家さんとなって部屋を貸すものですが、最近では駐車場に整備して自動車の置く場所を提供して収入を得ているという人も増えています。

アパート経営などをして土地を活用するメリットは、大きく3つあります。

まず土地に対しての相続税対策ができます。

土地は更地の状態よりも貸家などを建てた方が、2割程度ですが相続税の資産を下げることができ、ある一定の条件を満たすことができれば一定の割合を減額することも可能となります。

また、貸家などを建てる時に受けた融資の残高は、遺産の総額から減額することができるので相続税の節税対策として見込むことができます。

次に毎年かかってくる固定資産税や都市計画税などを軽減することができます。

土地は更地の状態でも固定資産税や都市計画税などの税金は土地の所有者に課せられるものですが、住宅用地として土地を活用すると減額されます。

不動産投資で節税する

固定資産税や都市計画税は、建物を建てると建物に対しても課税されますが、一定の要件が満たせば、建物完成から3~5年の間は軽減されるシステムとなっています。

また、不動産を所得してために発生する必要経費を計上することができることから、節税の効果があるのです。

3つめは、アパート経営などを行うことで家賃として一定額の安定した収入を見込むことができます。

土地活用をするメリットの多くは、アパート経営を行うことで入ってくる入居者さんからの賃料です。

これはある程度の収入源として期待できるので、他の金融商品などへ投資するよりも安定性が高いことから土地を持っているなら、ひとつはアパート経営を行っておくと良いようです。

アパート経営は、確定申告の手間がかかっても、節税対策にはメリットの高いものとなっています。

このように土地を活用するメリットは、様々な節税対策と安定した収入を確保することができることです。

アパート経営は大変という声もありますが、それよりもメリットの方が大きいようです。

土地活用

Posted by ech