駐車場経営するのに相性の良い場所とは?

2018年7月21日

駐車場を経営するなら、相性のいい場所を選びたいものです。

駐車場で利用者が多い場所は、ある程度の固定客が見込める場所です。

たとえば商店街、駐車場のないアパートなどがそろった住宅街、交通量の多い幹線道路沿いです。

また周辺にたくさんの駐車場がないところや、満車率が高い駐車場があることも、需要が高いといえるでしょう。

立地条件は非常に重要です。

商店街なら駐車場がない場合も多いですし、アーケード街などの場合は車をどこかに停めて買い物をしよう、ということになりますから、より需要は高まります。

また駐車スペースの少ないお店の近く、居酒屋など飲食店の近くでも、ドライバーがいる場合は需要があります。

駐車場があると認識できる環境が必要

それから遠くから見て駐車場がそこにあると分かる場所です。

高層ビルや建物が立ち並んでいる場所の間に駐車場があっても、遠くから駐車場があるとは判断できません。

時速40kmで走っている車の場合、開口部30mある駐車場だとしても、そこを通り抜けるのにかかる時間はわずか0.4秒です。

その0.4秒の間に戻って駐車するなど、判断するのは非常に困難です。

ですから、今走っている車が、ここに駐車場があると認識できる環境が必要になるのです。

周りに高い建物がない、建物にはさまれていない、駐車場があると分かる大きな看板があるなど、駐車場の位置を知らせてあげましょう。

駐車場を経営する場合、その土地との相性は非常に重要です。

利用者がいるのかどうかはもっとも大切なことになりますから、まずその土地の需要を見極めましょう。

今、駐車場経営は注目を集めており、運営委託すれば、あなたは何をすることもなく収益を得ることができます。

その土地柄によって、平面駐車場にするのか、立体駐車場にするのか、月極め駐車場にするのか、時間貸しにするのか、考えていきましょう。

もし分からない、という場合は、駐車場専門業者に相談すると、問題解決することもありますので、たずねてみるといいでしょう。

駐車場経営

Posted by ech