そもそも駐車場とは?

2018年8月12日

自動車を停めておけるスペースや施設のことを駐車場と呼び、またの名をパーキングといいます。

人によって駐車場といわれてイメージするものは異なるでしょうが、実際にさまざまな形態のものがあるのです。

大きくわけると一般公共用の駐車場と自家用の駐車場があり、一般公共用に設置されている駐車場としては公共施設やお店などに併設されているものが挙げられます。

また、大きな商業施設などの場合、広大なスペースに車の区画だけが区切られている駐車場ではなく、立体式の駐車場が設けられていることも少なくありません。

そのほか、地上だけでなく地下に設けられている駐車場も多く存在しています。

様々な駐車場の形態

なお、一般公共用の場合、必ずしも何かしらの建物に付随している駐車場しかないかというとそうではなく、駐車場として独立しているところも数多くあります。

それから、一般公共用の駐車場は無料の場合と有料の場合とがあります。

一定時間が過ぎると料金が高くなっていく時間貸しの形態のもの、日単位や月単位、年単位で契約を交わして決まった金額を支払うものなどがあるのです。

商業施設の駐車場の場合、買い物金額に応じて駐車料金が値引きになるシステムが導入されていることがあります。

一方、自家用の駐車場は、自宅の前の空いたスペース、車庫、ガレージなどが該当します。

保管場所証明申請手続きの際に記した場所に停める形になります。

戸建てで持ち家の場合にはお金はかかりませんが、とくに集合住宅の場合には、敷地内の駐車スペースをお金を出して利用することになるケースも少なくありません。

コラム

Posted by ech