不動産投資の落とし穴

2018年8月12日

不動産投資の失敗例で多いものを紹介します。

貸す場合、売却する場合、そのほかのケースがありますので、これから不動産投資をはじめようかと検討している人は目を通しておいたほうがよいでしょう。

まず取得した不動産を貸す場合ですが、思うように借り手があらわれず、空室があるために賃料収入が少なく、利益が得られなかったというケースがあります。

また、借りていた人が家賃の支払いを怠ったり、夜逃げしてしまったりして滞納額を回収できなくなってしまったという例もあるのです。

その他の管理コスト

そのほか、老朽化などにより修繕した費用が収入を上回ったり、定期的に発生する管理コストが重荷になったりして、思うように利益に繋げられなかったという人もいます。

売る場合に関しては、将来的に価格が高騰すると予測していたのに、蓋を開けてみると高くならなかった、高くなるどころか安くなってしまったという事例があります。

ひどい場合では、買い手があらわれず現金化するのに苦労をしたという人もいるのです。

そのほかのケースとしては、大規模な災害などにより、建物が倒壊してしまったという例があります。

投資額を回収していない段階で建物が使い物にならなくなり、大きな損失を被ってしまったのです。

ほかにも人によってまた違った失敗を経験したということもあるでしょうが、代表的な失敗例は以上の通りとなります。

今後、不動産投資をスタートしようという人は、自分自身も同じ憂き目に遭うことがないよう、不動産選びから運用のしかたにいたるまで、よく学んだ上ではじめたほうがいいでしょう。

不動産投資

Posted by ech